実績情報 - 倉庫 工場 土間コンクリート工事

物流倉庫や工場に適した耐久性の高いコンクリート工事に自信があります

弊社独自の物流倉庫・工場・駐車場のコンクリート床の工事方法が『LCS工法』です

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マンションと物流倉庫・工場・駐車場では、コンクリート床にかかる負荷が大きく異なります。しかし、日本のコンクリート工事では両者が同じ方法で作られていることを御存知でしたか?このミスマッチがコンクリート床の寿命を縮めているのです。

そこでフロアエージェントは、物流倉庫・工場・駐車場のコンクリート床の工事方法として、LCS工法をご提案しています。LCS工法は、Logistics Concretefinishing Systemの略称で、重量物による頻繁な摩擦や衝撃に耐えうるコンクリート床を実現する工法です。

物流倉庫や工場のコンクリートひび割れとサヨナラ!弊社独自LCS工法の特徴

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1:機械(レーザースクリード)によって、フレッシュコンクリートを均します。同時に、表面積の大きな板で効果的なタンピングを行っていきます。均し作業に機械を用いることで、スランプ値15以下の現場環境でもワーカビリティは低下しません。

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2:再度タンピングを行うことで(再振動締固め)ブリーディング現象によって発生したコンクリート内部の空隙を解消していきます。このひと手間をかけることでコンクリート床の硬度が向上するので床の寿命が延び、維持管理コストの抑制が期待できます。

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3:300キロ程度もある騎乗式機械で円盤掛けを行います。フレッシュコンクリートの表面に大きな圧力が加わることにより、コンクリート床の粒子をしっかりと内部に擦り込めるので硬度の高いコンクリート床をつくることができます。

LCS工法がもたらす物流倉庫・工場のコンクリートの耐久性効果

床レベル精度の均一化(±5o程度)

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均し作業に用いる機械「レーザースクリード」には、レーザーセンサーで水平を感知するシステムが搭載されており、不陸を微調整しながら均していきます。そのため均し作業の段階からレベル精度を引き上げられ、その後の作業効率と作業品質を、乗数的に引き上げられます。

摩耗と衝撃への耐久性向上によるクラック抑制

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機械による作業と「再振動締固め」のひと手間によって、摩耗と衝撃に強く、クラックが起きにくいコンクリート床を作り出すことができます。表面のクラックは軽視されがちですが、クラックを介して内部に水や空気や化学物質が入り込み、突然コンクリート床に致命的なダメージをもたらされることは稀ではありません。急な業務のストップによる損害を防ぐためにもLCS工法の導入をご検討ください。

表面圧縮強度の改善(15%〜25%向上)

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地震列島日本では、全国どこでもいつ何時地震が起きてもおかしくないといっても過言ではありません。特に、地震の際にコンクリート床の圧縮強度が問われます。しかし最も脆弱な箇所である表面の圧縮強度は軽視されがちです。そのため近年は頻繁に発生している弱い揺れであったとしても、表面にクラックが入ることもあります。表面のクラックは内部を劣化させる要因になります。表面圧縮強度を高めれば、身近な地震リスクを抑制できるのです。

フロアエージェントのLCS工法のこだわり

機械に依存しない

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機械は広範囲を圧倒的な速さで仕上げることのできる性能を有していますが、小回りには難点があります。そのため機械だけではコンクリ―ト床を細部にまでこだわって仕上げることができないのです。しかし、フロアエージェントには機械を用いなくても、美しいコンクリート床工事を作ることのできるプロフェッショナルが在籍しています。最後は彼らの手によって一部の隙もなくコンクリート床を作り上げられることがフロアエージェントの誇りです。

先端独自ノウハウの共有

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機械によるコンクリート工事は、まだ日本では導入段階にあり業界内でのノウハウが固まっていません。そのため日々の試行錯誤でクオリティを高める必要があります。機械を使えば誰でも高硬度のコンクリート工事を実現できるわけではないのです。そこでフロアエージェント内では、レーザースクリードや騎乗式トロウェルのノウハウについての社内共有を進めています。自由闊達な社風が育んだひとつの文化ともいえるでしょう。

研修による安全性の向上

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機械を用いる工事には、巻き込みや衝突などの事故のリスクがつきまとうのが事実です。コンクリート工事に機械を導入する場合には、スピードを期待されるので尚危険です。しかしフロアエージェントが重大な事故を起こすことなく今日までLCS工法の推進できているのは、機械の製造元からインストラクターを招聘しての研修活動のたまものです。加えて、社内でも安全に関する研修や、それを踏まえてのマニュアルをブラッシュアップしています。

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