実績情報 - 平場部分 セルフレべリング工事

セルフレべリング材を流す前にポリッシャーやグラインダー等を用いて突起物や油分を完全に除去します。SL工事において最も大事な工程です。

セルフレべリング材の大敵であるレイタンスをポリッシャ―などで研磨し、専用ブラシ等で除去します。

自己流動性を持つセルフレべリング材は少しの漏れでも隙間があると材料が漏れるため、完全に漏れ留め処理を施します。

レベルポイントをトンボ幅(1800mm)に設けて目安の当たりを作ります。

レイタンス除去を施した後、専用プライマーを床に馴染ませ、下地の状態で1回塗り、2回塗りなど材料に応じて塗布します。

セルフレべリング材を流し込み、継ぎ目のないように速やかに流します。

目安のレベルポイントに高さを合わせながらより水平に流し込みます。

機械ゴテ円盤にて不陸調整を行ったらコンクリート表面とリングの天端を合わせながら一鏝一鏝丁寧にコテ押えを行います。

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