実績情報 - 真空コンクリート リング刷毛引き仕上

真空コンクリートを打設する際に、事前に打合せなどを行い、リング配置のスタート位置の確認、際からの間隔をどのくらいあけるのか?リングの間に目地などは入るのか?打設順序などは現場により異なるので、どこから打設するか等を事前に打ち合わせします。

真空コンクリートのリングを均等に合わせる定規幅を事前に確認し、入り墨、出墨部分の幅を確認して、リング定規の抜き板幅を適切な長さに合わせて調整します。

コンクリートを流し込み、定規幅の2m間隔で当たり出しを行います。

水下からの打設の場合、コンクリートを引き上げながらアルミトンボにて均します。

スロープ均し完了!!

スロープコンクリート均し完了後、表面が少し柔らかい状態で、リング定規を所定の位置にセットし、リングを所定の場所に埋め込んで行きます。

床表面に真空マットを敷き、真空ポンプにてコンクリート中の余剰水を除去します。

真空マット、ポンプにてコンクリート中の余剰水を脱水したら、トロウェル(機械ゴテ円盤)にて不陸調整を行います。

機械ゴテにて不陸調整を行った後、さらに水切りゴムなどで、ムラ取りを行います。

ムラ取りを行ったら、刷毛引き幅の分だけ金鏝を用いて金鏝押えを行います。

刷毛幅の分だけ金鏝仕上を行った後、刷毛引きを行います。ゆがみなどがないように慎重に刷毛引きを行います。

刷毛引き完了後、直ちに千枚通しなどを用いてリングを抜き取ります。リングの欠けなどがないように丁寧に抜き取ります。

真空リング刷毛引き仕上完了!!

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